4.既存資産頼りな旧体制型

既存資産頼りな旧体制型
〜過去の貯金で食いつなぐ集団〜
1. 特徴と実態と原因
過去の遺産だけで食いつなぐ、座して死を待つ状態。
かつてのブランドや、特定の太い顧客、あるいは先代が残した土地建物などの「遺産」があるため、今は食えています。しかし、中身はボロボロで進化が止まった組織です。
- 現場の光景:平均年齢が高く、新しいシステムややり方を「余計なこと」として拒絶します。若手が入っても「ここでは何も変えられない」と悟って3ヶ月で辞めていきます。
- ビジネスの状況:既存顧客への依存度(既◯)が異常に高く、その顧客が倒れた瞬間に連鎖倒産するリスクを孕んでいますが、誰もその恐怖に目を向けません。
- 原因の深掘り:過去の成功が大きすぎたために「変えなくても生き残れる」という強烈な現状維持バイアスが組織全体にかかっています。
2. 優先投資項目とその理由
【経営判断軸と再構築】外部知見を導入して前例踏襲の文化を打破し、自社の強みを再定義した上で、顧客の課題解決に繋がる営業戦略に投資する。
- 投資の内容:内部の人間では不可能な「過去の全否定」を行うための、外部顧問やコンサルの導入。および、アナログ業務を破壊するDXへの強制投資。
- 投資の理由:資産がある「今」しか投資はできません。既◯を既×に変えないために、今の利益を「現状維持」ではなく「自らを壊すための費用」として使うべきです。
3. 投資項目ごとの緊急度
- 外部知見による「全業務の棚卸し」:【緊急度:A(3ヶ月以内)】
- 既存顧客以外を狙う「攻めの営業部隊」設立:【緊急度:A(半年以内)】
4. 各種指標の分析
- 組織硬直化度:5/5(前例主義の壁は最大レベルです)
- ビジネス停滞度:5/5(市場は動いているのに、自社だけが止まっています)
- 経営危険度:5/5(主要顧客の代替わり一つで終了する脆さがあります)
5. これからの一手
- 「今のメイン事業の予算を半分削り、20代・30代だけで構成する『未来開発室』を別拠点に作る」
さらに深く知りたい方へ:本格版AI診断(30社限定無料)
別途お送りする35問の質問に答えていただき、
その組み合わせにより、
御社だけの状況を本格的に診断するAI診断の申し込みフォームです。
カードゲーム開発記念として、限定30社に対して
経営状態をスキャンし、次の打ち手を明示する診断結果を
無料でご提供させていただきます。
※同業他社、コンサルティング業関連等の方々の営業目的でのご利用はご遠慮いただいております。
お問い合わせ後3営業日以内に担当からご連絡させていただきます。
全32型リンク&本格AI診断案内
全32型の解説
診断ページをご覧いただきありがとうございます。
該当する型の画像をタップすると詳細解説ページが開きます。
※キット内の番号とWeb上の番号は一部異なります。
診断結果は「番号」ではなく「型」をもとにご確認ください。
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経営課題診断カードゲーム

今こそ、経営を俯瞰で見直してみませんか?
35枚のカードで、あなたの会社を“見える化”。
32型で現在地がわかる。
【限定30社】AI本格診断付き。

停滞しているのは、ビジネスモデルか?組織文化か?
VUCA(予測不可能な世界)が続く現代。
市場も顧客も競争環境も、想定を超えるスピードで変化しています。
かつて「10年一昔」と言われた時代。
しかし今は、3年前の常識ですら古く感じるのではないでしょうか。
それでも――
「これまで好調だったのに、なぜか停滞感がある」
「このままでは縮小すると分かっているのに、動き出せない」
そんな違和感を抱えていませんか?

改善はしている。それでも、変わらない。
生産性を高め、「正解」を出し続けることで
会社はここまで成長してきました。
だからこそ、
「大切なのはわかるが、今やるべきことがある」
と、改善を優先したくなる気持ちは当然です。
改善は毎年必要です。
しかし――
今、本当に必要なのは“変革”ではないでしょうか。
問いがズレていないか?
正解は、「正しい問い」がなければ間違えます。
正解を出し続けることで、
そもそもの問いがズレていないでしょうか。
停滞しているのは、
・ビジネスモデルなのか
・組織文化なのか
その構造を、俯瞰して見直す必要があります。
改めてカチコチ組織経営診断キットとは?

200社を超える事業再構築・組織変革を支援してきたデザイン会社株式会社SASI。
アイデンティティから経営判断軸を再定義し、新規事業・ブランド・売上を同時に立ち上げる「経営判断を前に進める」支援を行ってきました。

特許庁「デザイン経営」アドバイザー・有識者委員
中小企業庁・各地経済産業局・大学での講師経験など、
理論と現場の両方を知るSASIが、実際の支援現場で蓄積してきたノウハウをもとに開発したのが、
「カチコチ組織 経営診断」カードゲームです。


改善ではなく、
変革のヒントを見つけるためのツール。
あなたの会社を一本の「樹」に見立て、
・根っこ(ビジョン・カルチャー)
・幹や枝(組織構成・人材)
・果実(既存事業)
・新しい収穫(新規事業)
・出荷方法(営業体制)
という5つの視点から、経営を可視化します。
“やり方(HOW)”だけでなく、
“あり方(WHY)”まで含めて見直す。
それが、経営診断キットです。


【HOW TO】35枚のカードで、経営を可視化する
STEP1|答える
「ビジョン・カルチャー」「組織構成・人材」「既存事業」「新規事業」「営業体制」の
5カテゴリー×7問、計35問。
「はい/いいえ/どちらでもない」で
現実に基づいて答えます。
“あるべき姿”ではなく、“今の姿”で。

STEP2|並べる
カテゴリーごとに結果を数え、
樹形シートに配置。
すると――
経営の現在地が、視覚的に浮かび上がります。

STEP3|32の経営タイプが見える
5カテゴリーの組み合わせにより、
経営は32パターンに分類されます。
それぞれの型には、
特徴
優先投資項目
組織硬直度
ビジネス停滞度
経営危険度
が示されています。
単なる評価ではありません。
次に何を議論すべきかが見えてきます。
刺激的な内容ですが、「改めて」自社を客観的にみてみることで、この先のより成長する姿をデザインできます。

樹形に判定すると、このように経営の状況のダイジェストを「特徴」「有線投資項目」「組織硬直度」「ビジネス停滞度」「経営危険度」一目でわかります。
付属のQRコードから、さらに詳しく「次の打ち手」を理解することができます。

分かりやすい動画解説はこちら
1人でも、幹部とも使える
まずは経営者として、
静かに自社と向き合う時間に。
あるいは、幹部とともに
「どこを変えるべきか?」を議論する場に。
カードゲーム形式だからこそ、
重くなりすぎない対話が可能です。
✔ どこが弱っているのか
✔ どこに投資すべきか
✔ 何を議論すべきか
✔ 今、変えるべき本質
【限定30社】特別付録|本格AI診断
別途35問の回答をフォーム入力すると、
御社専用の診断レポートを作成。
現在の特徴
優先すべき投資
リスク領域
次の打ち手
を具体的に提示します。
カードゲーム開発記念として、限定30社に対して、経営状態をスキャンし、次の打ち手を明示する診断結果を無料でご提供させていただきます。
春に向けて、今から経営状況を鑑みて打ち手を考える時期だからこそ、今回30社のみの限定キャンペーンです。
ぜひお早めにお申し込みください。
※本サービスは関西圏の法人様限定です。個人の方/関西圏外の企業様は対応対象外となります。
組織活性度診断フォーム(新規事業)
2分で分かる!組織活性度診断
2分で分かる!組織活性度診断


新規事業の必要性は感じているものの、
アイデアが通らない、進まない、続かない、
そもそも任せられる人材がいない──
その背景には、アイデアや人材以外の要因がある場合もあります。
挑戦が生まれにくい状態では、
新規事業は個人の意欲だけでは前に進みません。
組織として挑戦できる前提が整っているかどうかが、
大きな分かれ目になります。
この診断では、
新規事業が進みにくくなっている要因を、
組織の状態という視点から整理します。
新規事業の必要性は感じているものの、
アイデアが通らない、進まない、続かない、
そもそも任せられる人材がいない──
その背景には、アイデアや人材以外の要因がある場合もあります。
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新規事業は個人の意欲だけでは前に進みません。
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新規事業が進みにくくなっている要因を、
組織の状態という視点から整理します。
この診断について
・200社以上の組織や事業を再設計してきたデザイン会社による診断です。
・診断は約2分で完了します
・回答後、すぐに診断結果メールが届きます。
・組織の現状を客観的に見える化し、「今の組織の活性度」を測ることができます
AI音声で聞く|組織停滞の本当の理由(約15分)
この診断は、施策や制度の話ではなく、組織が動きにくくなる前提を整理するものです。
下の音声では、デザイン会社SASIの資料を基に「組織停滞の本当の原因と、それを打破するための具体的な再生計画」についてAIが対話形式で解説しています。
診断前に聴くと
→ 質問の背景を理解したうえで回答できます。
診断後に聴くと
→ 結果をどう受け止めるかのヒントが得られます。
診断結果イメージ
※本サンプルは本格AI診断(60問版)の内容です
※会社名・固有情報は伏せています
※本文は一部抜粋となります。


自社の組織を、感覚ではなく「構造」として見てみませんか。
経営判断を、もう止めないために。
最初の一歩を、ここから。
自社の組織を
感覚ではなく「構造」として見てみませんか。
経営判断を、もう止めないために。
最初の一歩を、ここから。
組織活性度診断フォーム(売上)
2分で分かる!組織活性度診断
2分で分かる!組織活性度診断


施策を打っても一時的な改善にとどまり、
気づくと元の状態に戻ってしまう──
そんな売上停滞に心当たりはないでしょうか。
売上が伸び悩む要因は、
市場や戦略だけでなく、
事業を動かす前提や、組織の状態に影響されていることも少なくありません。
この診断では、
既存事業が停滞しやすくなっている要因を、
事業と組織の状態という観点から整理します。
施策を打っても一時的な改善にとどまり
気づくと元の状態に戻ってしまう。
そんな売上停滞に心当たりはないでしょうか。
売上が伸び悩む要因は
市場や戦略だけでなく、
事業を動かす前提や、組織の状態に影響されていることも
少なくありません。
この診断では、
既存事業が停滞しやすくなっている要因を
事業と組織の状態という観点から整理します。
この診断について
・200社以上の組織や事業を再設計してきたデザイン会社による診断です。
・診断は約2分で完了します
・回答後、すぐに診断結果メールが届きます。
・組織の現状を客観的に見える化し、「今の組織の活性度」を測ることができます
AI音声で聞く|組織停滞の本当の理由(約15分)
この診断は、施策や制度の話ではなく、組織が動きにくくなる前提を整理するものです。
下の音声では、デザイン会社SASIの資料を基に「組織停滞の本当の原因と、それを打破するための具体的な再生計画」についてAIが対話形式で解説しています。
診断前に聴くと
→ 質問の背景を理解したうえで回答できます。
診断後に聴くと
→ 結果をどう受け止めるかのヒントが得られます。
診断結果イメージ
※本サンプルは本格AI診断(60問版)の内容です
※会社名・固有情報は伏せています
※本文は一部抜粋となります。


自社の組織を、感覚ではなく「構造」として見てみませんか。
経営判断を、もう止めないために。
最初の一歩を、ここから。
自社の組織を
感覚ではなく「構造」として見てみませんか。
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組織活性度診断フォーム(人材育成)
2分で分かる!組織活性度診断
2分で分かる!組織活性度診断


人材育成に投資しているにもかかわらず
売上や利益といった成果が思うように出ていない
そのような違和感を抱えていませんか。
研修や制度、評価の見直しを進めても成果が出ない場合、
問題は「育成のやり方」そのものではなく
人が動き、成果につながるための、組織の前提にある可能性があります。
この診断では、
人材育成が成果に結びつきにくくなっている背景を
組織の状態という視点から整理します。
人材育成に投資しているにもかかわらず
売上や利益といった成果が思うように出ていない
そのような違和感を抱えていませんか。
研修や制度、評価の見直しを進めても成果が出ない場合、
問題は「育成のやり方」そのものではなく
人が動き、成果につながるための
組織の前提にある可能性があります。
この診断では、
人材育成が成果に結びつきにくくなっている背景を
組織の状態という視点から整理します。
この診断について
・200社以上の組織や事業を再設計してきたデザイン会社による診断です。
・診断は約2分で完了します
・回答後、すぐに診断結果メールが届きます。
・組織の現状を客観的に見える化し、「今の組織の活性度」を測ることができます
AI音声で聞く|組織停滞の本当の理由(約15分)
この診断は、施策や制度の話ではなく、組織が動きにくくなる前提を整理するものです。
下の音声では、デザイン会社SASIの資料を基に「組織停滞の本当の原因と、それを打破するための具体的な再生計画」についてAIが対話形式で解説しています。
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※本サンプルは本格AI診断(60問版)の内容です
※会社名・固有情報は伏せています
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自社の組織を、感覚ではなく「構造」として見てみませんか。
経営判断を、もう止めないために。
最初の一歩を、ここから。
自社の組織を
感覚ではなく「構造」として見てみませんか。
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7.理念先行型収益未確立

理念先行型収益未確立
〜想いだけで空回りする組織〜
1. 特徴と実態と原因
志は高く結束もあるが、利益が残らない善意の赤字集団。
「世直し」や「お客様の笑顔」のために集まった、非常に純粋で仲の良い組織です。しかし、驚くほど「利益」の概念が欠落しており、善意で首が締まっている状態です。
- 現場の光景:事務所は和やかで、社員同士の助け合いも活発です。理念への共感も高く、全員が「良いことをしている」という自負を持っています。しかし、月末になれば資金繰りに走り、給与の支払いに苦しむ。社長の個人資産を切り崩して延命していることも珍しくありません。
- 原因の深掘り:経営者が「利益を出すこと=悪、あるいは卑しいこと」という無意識のブレーキを持っています。マーケティングや営業のスキルを「小手先のテクニック」として軽視し、想いさえあれば道は開けると信じていることが、社員を困窮させる原因となっています。
2. 優先投資項目とその理由
【マネタイズ設計】素晴らしい理念を市場価値へ変換するマーケティング活動と、安定したキャッシュフローを生み出すための商品設計に投資する。
- 投資の内容:理念を「顧客が金を払ってでも解決したい悩み」への解決策(ベネフィット)として再設計し、適切な価格設定(プライシング)と販売チャネルの構築に投資します。
- 投資の理由:理念とチームワークという、最も作るのが難しい土台はすでにあります。あとは**「想いを現金化する装置」**をインストールするだけです。利益は「社会に貢献した証」であるという教育を行い、稼ぐことから逃げない組織に変える必要があります。
3. 投資項目ごとの緊急度
- 全サービスの「採算性」の棚卸しと値上げ交渉:【緊急度:最大(即時)】
- 顧客獲得コスト(CPA)と生涯価値(LTV)の数値管理導入:【緊急度:高(1ヶ月以内)】
4. 各種指標の分析
- 組織硬直化度:1/5(素直な集団なので、社長が「稼ぐぞ」と号令をかければ一気に動けます)
- ビジネス停滞度:5/5(経済的な成長が止まっており、市場価値は低下しています)
- 経営危険度:4/5(社長の「精神力」と「持ち出し」が限界に達した瞬間、全てが終わります)
5. これからの一手
- 「『社会のために、あえて利益率を30%確保する』という新ルールを宣言し、それを下回る仕事は全て断ってください」あなたの優しさが、社員を路頭に迷わせる結果になってはいけません。
さらに深く知りたい方へ:本格版AI診断(30社限定無料)
別途お送りする35問の質問に答えていただき、
その組み合わせにより、
御社だけの状況を本格的に診断するAI診断の申し込みフォームです。
カードゲーム開発記念として、限定30社に対して
経営状態をスキャンし、次の打ち手を明示する診断結果を
無料でご提供させていただきます。
※同業他社、コンサルティング業関連等の方々の営業目的でのご利用はご遠慮いただいております。
お問い合わせ後3営業日以内に担当からご連絡させていただきます。
5分で出来る!組織硬直化診断カードゲーム


売上が伸びない原因は、戦略でも商品でもなく「組織の詰まり」かもしれません
売上が伸び悩むと、多くの経営者は
「新規事業をやるべきか」
「営業を強化すべきか」
「マーケティングが弱いのか」
と、打ち手を探します。
しかし、現場を見続けていると、もう一段深いところで止まっているものがあるケースが非常に多いのです。
それが、
・本音が出ない
・情報が途中で止まる
・判断が現場まで届かない
・新しい視点が入ってこない
といった、組織の硬直化です。

この状態では、どんな戦略も「実行されない」「途中で鈍る」「形骸化する」ことが起こります。
この質問を、現場に投げたら何が起きるでしょうか
もし、あなたの会社でこんな質問を投げたら、
どんな空気が流れるでしょうか?

すぐに答えが出なくても構いません。
「少し考えてしまった」なら、それ自体がつまりサインです。
これらは、
組織の中で“止まりやすいポイント”を映す問いです。
5分でできる「カチコチ組織 硬直化診断」とは?

200社を超える事業再構築・組織変革を支援してきたデザイン会社株式会社SASI。
アイデンティティから経営判断軸を再定義し、新規事業・ブランド・売上を同時に立ち上げる「経営判断を前に進める」支援を行ってきました。

特許庁「デザイン経営」アドバイザー・有識者委員
中小企業庁・各地経済産業局・大学での講師経験など、
理論と現場の両方を知るSASIが、実際の支援現場で蓄積してきたノウハウをもとに開発したのが、
「5分でできる カチコチ組織 硬直化診断」カードゲームです。
診断の軸は、4つだけこの診断では、組織を以下の4つの観点から見立てます。
・心理的安全性
・情報循環
・組織文化
・多様性・外部性
20枚のカードを使い、まずは1人で直感的にチェック。
その後、メンバーと一緒にカードを囲んでセッションすると、
現場と経営の温度差や、なぜ判断が止まるのかという構造的な詰まりが自然と浮かび上がります。
STEP1
まずは経営者・幹部・現場リーダーなど視点を変えながらひとりで
STEP2
チームや同僚と2~5人で相談しながら
STEP3
あなたの組織の痛みがわかる!
難しい理論や専門用語は一切ありません。
だからこそ、役職や立場に関係なく「本音」が出る。
それがこのツールの最大の特徴です。

特徴は、議論をしなくても差が浮かび上がること。
「感覚」ではなく「構造」として見えてきます。
経営と現場の温度差、認識のズレ、詰まりの場所が、自然に可視化されます。
これまでボンヤリ感じていたことが、カードの質問を答えるたびに、組織の詰まりや認識のずれなどが見えるかされていきます。
それも、「立場」によって変わってくるので、それぞれの「立場」から見えている組織のあり方をカードゲームを通して、認識を合わせていくことが出来るコミュニケーションツールです。
診断キット利用者の声

体験者の声①|経営者(製造業)
最初は直感で回答しましたが、「経営者ではなく30代の現場リーダーになったつもりで答えてみてください」というガイドに従った瞬間、見えている景色が一気に変わりました。自分では回っていると思っていた情報が、現場では止まっていることに気づき、経営と現場の温度差を初めて実感しました。5分という短さなのに、ここまで本質に触れるとは思っていませんでした。

体験者の声②|中間管理職
20枚のカードでYES/NOを選ぶだけなので、負担なく正直に答えられました。特に「情報循環」と「心理的安全性」のカードは、普段言語化できていなかった違和感をストレートに突かれた感覚です。数値ではなく“感覚”で可視化されるので、終わった後の対話がとても自然に始まりました。

体験者の声③|若手社員
入社して半年ほどで、組織全体を理解できていない自覚はありましたが、この診断で「自分が見えていない部分」と「見えているけど言えなかったこと」が整理されました。立場を変えて想像しながら答えることで、上司や経営側の視点も考えるきっかけになり、セッション後の会話が明らかに変わりました。
さらに深く知りたい方へ:本格版AI診断
今回、この簡易診断を体験した方限定で、
本格版AI診断もご案内しています。
簡単なアンケートフォームに回答いただくと、後日メールで診断結果をお送りします。
本格AI診断では、10名以上のメンバーに
「心理的安全性」「情報循環」「組織文化」「多様性・外部性」
計60問に回答してもらうことで、
各項目をAIが定量・定性の両面から分析。
「どこが弱いのか」だけでなく、「なぜ、そこが詰まっているのか」まで踏み込みます。
【サンプル】本格AI診断レポート(抜粋)
SASIがこれまで中小企業の組織・経営支援の現場で蓄積してきた
支援事例や判断軸をもとに設計したAI分析を用い、
「心理的安全性」「情報循環」「組織文化」「多様性・外部性」の4つの観点から、
組織の状態を定量・定性の両面で整理します。
そのうえで、
どこに構造的な詰まりが起きやすいか、
この状態を放置した場合に1〜3年で起きやすいこと、
経営としてどこから手を付けるのが妥当かを読み解き、
診断結果をまとめたレポート(目安として約1万字程度)としてお渡しします。
※アウトプットイメージのサンプルです。
※会社名・固有情報は伏せています。
※本文は一部抜粋(構成が伝わる範囲)となります。


売上が停滞しているとき、
新規施策や外部打ち手に目が向きがちです。
しかし多くの場合、最初に整えるべきは
“経営判断が現場まで届く構造”です。
この診断は、その入口にすぎません。
けれど、入口に立てなければ、次の一手は見えない。
※本サービスは関西圏の法人様限定です。個人の方/関西圏外の企業様は対応対象外となります。










































