2020年度クリエイティブスパルタ塾

クリエイティブスパルタ塾とは?

中小企業が、既成概念にとらわれず革新的サービスを生み出すため、デザイナーの発想法をビジネスに応用した「デザイン思考」を習得し、新たなアイデアの発想と発信ができる人材を育成するクリエイティブ実践型実習です。

クリエイティブスパルタ塾とは?

中小企業が、既成概念にとらわれず革新的サービスを生み出すため、デザイナーの発想法をビジネスに応用した「デザイン思考」を習得し、新たなアイデアの発想と発信ができる人材を育成するクリエイティブ実践型実習です。

35時間集中で、課題を解決するためのクリエイティブ実践型実習

35時間集中で、
課題を解決するための
クリエイティブ
実践型実習

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講師一覧

近藤清人

コーディネーター

1979年兵庫県丹波市生まれ。西日本を中心に100社を超える中小企業のブランド戦略に携わる。アイデンティティデザインという独自手法で、中小企業の価値を引き出す「デザイン経営」のサポートを行い、中小企業だからできる新たなデザイン経営を実践し続けている。さらに、中小企業のデザイン視点を広げるためのプラットフォームとして、カフェを通じたデザイン経営支援を行う株式会社DtoDを起業する。2018年5月に『強い地元企業をつくる 事業承継で生まれ変わった10の実践』(学芸出版社)を上梓。12月には事業構想大学院大学出版「人間会議」に寄稿。2020年神戸大学出版「働き方とイノベーション」に「『デザイン経営』で地元企業からの地域活性化」を寄稿。

仙石吉徳

サブコーディネーター

SENGOKU DESIGN / アートディレクター、グラフィックデザイナー。島根県生まれ。戦国時代の武将 仙石秀久の子孫。阪急阪神東宝グループのデザイン会社を退社後、独立。企業のブランディングから各種広告物やパッケージなどグラフィックデザインを中心に活動。地域活性化のサポート、企画展、講演会、審査員等に数多く活動している。すべてのデザインコンセプト(哲学)は「Peace(ピース)」。Peaceとは「愛と優しさ」であり、それを具現化するのがデザインだと考えています。大阪モード学園 非常勤講師、日本イラストレーター協会、日本グラフィックデザイナー協会、総合デザイナー協会 会員、日本タイポグラフィ協会 各会員。

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    2020年度経営・デザイン一体化推進事業 デザ経-casestudy

    CASESTUDY デザイナーが経営者と共に考えることで生まれた新事業

    2019年度の経営デザイン一体化推進事業を通して経営にデザインを取り入れることで、生まれた新事業の兆しをお見せします。2019年度の様子はこちら

    ラッキーベル株式会社 × 北村竜也デザイン事務所

    創業60周年を迎える会社のアイデンティティを考える

    1961年の創業以来子供達を足元から支え、元気で未来に向かって成長することをサポートしてきたラッキーベル。その名から分かるように、いち早くベルマーク運動を通じた学校設備への助成を行うなど、子供達の健全な足の育成に尽力してきた会社である。この姿勢は今も変わることがなく、学校用のシューズを作り続けているとともに、人口比率として高い高齢者への健康寿命サポートとしてのシューズ、足に悩みを持つ方へのシューズなど事業領域が広がることにより、ベルマークだけが会社のシンボルではなくなってきた。そこで有吉社長率いる新生ラッキーベルは、全社の方向性を示すビジョン、使命感のアイデンティティを改めて問い直す必要があった。これまでの知識や技術の蓄積から、「健康・成長・安心」という重要なアイデンティティを踏まえつつ、歩き出したいという高揚感、そして有吉社長のパーソナリティーを加え、「真面目+面白さ」というコンセプトを導き出した。

    「学校生活にジャングル体験を」という全く新しいコンセプト

    新生ラッキーベルにおいて、学校用の上履きに三角ゴムを利用し、イノベーションを起こしたこれまでの仕事から類推すると「真面目+面白さ」は理解できる。しかし、このコンセプトを社員とともに実感するために、三角ゴムを超えるイノベーションを起こすべくコンセプトモデルを作ることとなった。デザイナーの北村だけでなく、開発や営業など社員を巻き込んだデザインセッションでは、「そもそも、子供が外で駆け回っている時間が少ない」「地面も凹凸の少ない舗装された道路になっているのも地面をつかむ力が低減している要素だ」という意見が出てきた。そこで北村と共に導き出した答えが、「学校生活にジャングルを取り入れる」という答えであった。何度となく試作を繰り返し、たどり着いたその一足は、上履きのソールを限りなく薄くし、地面の小さな凹凸を捉え、中敷を低反発でゲルのような感覚のインソールを採用。まるで、ぬかるみを歩いている様な不思議な感覚は、足指を自然と動かしながら地面をつかむ画期的な上履きとなった。


    新和工業株式会社 × kikikaku P&D

    機械に向かい合うのではなく、人に向かいたいと気づいた

    港町神戸において、船舶の無線通信装置などの機器修理及び工事から始まった新和工業株式会社。現在は様々な機器メーカーの主に無線機器や太陽光発電などの電子機器におけるOEMを営んでいる。しかし、強みである開発力を不安定なOEMだけではなく、新たな分野に転用し、自社商品を展開する事で経営基盤を支えることを目論んでいた。しかし、単に無線機器の開発技術を他の分野に転用するのではなく、事業承継を行なった松島社長の実現したい未来像などをヒアリングしながら、なぜ新和工業はあるのか?そしてどのような未来を作りたいのか?というWHYを探った。度重なるヒアリングののち、電子機器というテクノロジーだけでなく、松島社長の人と向かい合い不安をなくす社会を作りたいという想いに触れ、「見えない不安を無くし、目の前の人と向かい合う」というアイデンティティを掘り起こした。

    今持っているものに新たな機能を持たせるというデザイン発想

    掘り起こしたアイデンティティから、どのような製品をアウトプットするかが課題であった。その一つの種として、医療現場における「心臓マッサージ」を支援するツールが欲しいという声が上がった。当初は緊急ではあるが、頻発するものではないので医療ワゴンに貼り付けるタイマーのような形状を検討していた。しかし、デザイナーの西山と松島社長が医療現場での観察・ヒアリングを重ね、医療従事者が常に身につけているものをツールに置き換える必要があると判断した。それは心拍蘇生の場面は頻繁ではないが突発的に起こり、かつ迅速に対応が求められたために、1秒を争う措置が重要であった。そこで西山はディレクターとともにセッションを重ね、看護師の必需品であるペンライトに心臓マッサージ支援機能を追加するというデザインを提案した。新たにツールを作るのではなく、今持っているツールをアップデートするというデザイン視点が生きた製品となった。

    新和工業株式会社の新事業情報はこちら

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            2020年度経営・デザイン一体化推進事業 デザ経-interview

            INTERVIEW デザイン経営を体験した経営者とデザイナーの声

            2019年度の経営デザイン一体化推進事業を通して出会い、事業終了後も継続契約を結ぶことになったペアに、今回の事業の感想を伺いました。
            2019年度の様子はこちら

            株式会社いづよね(米卸業)

            事業終了後になぜ契約しようと思ったのですか

            今回の事業で、移転先の新店舗店内、看板、ロゴを作成していただきました。その課程で僕の理念や人生観、いづよねの社風と未来を徹底的にヒアリングしてくれて、経営理念や行動指針を見える化したデザインが完成しました。約15年間使ってきたロゴを変更するのには、勇気がいりましたがデザイナーさんと真剣に話し合い、思いきって変更する意思決定をしました。結果としてお客様からの違和感は無く好評でした。その事からデザイナーさんは、理念を表現するための「見え方」について、経営者以上に考えてくれてることを実感し、この先の経営にも参画していただきたくて継続契約をしようと思いました。

            デザイナーに期待していることは何ですか?

            現店舗に関してはレイアウトや商品構成など、実務の効率と収益を上げ続けるアイデアを積極的に提案してほしい。未来についてはギフトパッケージやおにぎり屋さんなど、新規事業を進めて行くにあたって、いづよねの経営理念と行動指針がデザインを通じてお客様やその周りの方がワクワクできるような、プランを共に考えていきたい。私自身もいろいろなところで経営の勉強をしていますが、デザイナーさんにも経営の勉強をしていただいて、お互いの経営が好循環で上がっていくような関係を築いていきたい。

            株式会社グッドデイズ (デザイナー)

            中小企業の経営に対して伸ばせそうなところはどこですか

            今回の店舗移転及びリニューアルにより、いづよねさんの潜在能力を活かしつつ新しい発想が生れ易い環境の基礎が作れたと思います。今後は新しい店舗を進化させ、最大限に活かし、企業理念「お米で日本を笑顔にしたい」の軸をぶらさず、従来の事業を伸ばすと共に、それに紐づいた新しい事業の展開の可能性を強く感じています。近々の目標「B to C市場の拡大」においては現在の顧客との関係の強化、休眠顧客の呼び戻し、新しい顧客の獲得による課題解決の実現。また未来においてはデザインの視点で他業種とコラボレーションや、他業種の発想を取り入れるロジックを組み立てる事で事業の幅を大きく伸ばせるとおもいます。

            継続契約の中でどういう役割を果たしたいと思いますか

            目標とするのはデザイン視点からのマネージメント、企業本来の強み、クリエイティブな潜在能力の更なる発掘と進化のお手伝い。未完成のブランディングの更なる深堀と確立と、新しいマーケティングの構築によるギフト商品などの商品開発や販売の仕組み作りと様々な形で存在するB to C顧客の囲い込みと掘り起こしと拡大。企業理念に基づいた意義目的達成のための異業種との共感コラボレーションのプロデュースなどを通じて、更なる事業発展の可能性を追求するために絶対的共感ファン(絶対的価値共有顧客)づくり、顧客との共創事業の仕組み作りなどのお手伝いをしたいと思います。


            ハートスフードクリエーツ株式会社(給食・食品事業)

            事業終了後になぜ契約しようと思ったのですか

            今回のデザイン経営におけるゼミ講義を共に進めていく中で、様々な観点から多角的に提案頂けるデザイナーであると同時に、我々の行っている事業への理解度を深め「大切にしている思い」や「企業理念」等についても共有認識を持って誠実に対応して頂いた事です。また、それ以上にデザイナーの人柄の良さが一番です。

            デザイナーに期待していることは何ですか?

            実務的な作業は当然のことながら、単に「パッケージデザイン」や「プロダクトデザイン」をお願いするのではなく、同じ経営目線で事業内容や企業理念を把握し、心の中にある「思い」をデザインという形に変えて提案して頂ける事を期待しています。また、今まで培った知識や技術、専門的な見地等が弊社のフィルターを通して、良い意味での化学反応が醸成されれば嬉しく思います。

            SENGOKU DESIGN(デザイナー)

            中小企業の経営に対して伸ばせそうなところはどこですか

            デザインの考え方を取り入れた会議の方法・共有の仕方やデザインのビジュアル部分(全般的に見える部分・消費者に与えるイメージ部分)・アイディンティティの強化(強化し、ストーリーへの昇華から浸透・共有を行うことなど)、サービス内容のわかりやすい言語化だと思います。

            継続契約の中でどういう役割を果たしたいと思いますか

            中小企業でデザイン部門を持っている会社は少ない。外注や提携先の役割としては、社内のスタッフ・チームの仲間という考え方も持ちながら、外部の強味である、言いにくいことなども、建設的に伝えていくこと、そして専門的な知識と技術を有していることだと思う。社長に言いにくいことや、社員に言いにくいことを時には聞いたりしながら、その架け橋になっていくこともあると思う。デザイナーに任せれば、ではなく一緒に作っていくことで、デザイン重要性がより浸透すると思う。

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                    2020年度経営・デザイン一体化推進事業 デザ経

                    経営デザイン 一体化推進事業 最終プレゼンテーションのご案内

                    PDFの資料はこちら

                    神戸市では、中小企業が経営戦略にデザインの視点を取り入れ、企業の抱える課題を解決しイノベーションをおこす「デザイン経営」を目指すため、「経営・デザイン一体化推進事業」を実施しています。神戸市の9企業と5人のデザイナーをマッチングし、企業の経営戦略の土台をつくる実践型事業の中で作られた9社の「現状を打破する新規事業」を発表いたします。

                    【開催情報】
                    日時:令和3年3月17日(木)17時45分〜21時分
                    ※新型コロナウイルス感染拡大防止の為、一般のお客様のご視聴はyoutube LIVEでの配信のみとさせていただきます。
                    ※当日オフラインでの取材をご希望の記者様は下記のお申し込みフォームからご応募ください。

                    取材お申し込みフォーム

                    当日現地での取材をご希望の方はこちらからお申し込みください。
                    事務局より折り返しご連絡いたします。

                    ※新型コロナウイルス感染拡大防止の為、一般視聴のお客様はオンライン配信のみとさせていただきます。

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                      事前説明会の様子

                      デザ経に参加した企業その後の活躍[事業実績]

                      Nothing found.

                      経営・デザイン一体化推進事業
                      (デザ経)とは?

                      神戸市の中小製造業が、先の見えない時代を生き抜く為に、デザイン視点で事業を見直し、展開することで、企業価値を最大化させる「デザイン経営」を実践するプログラム。経営者がデザイナー、ディレクター陣などとチームを組み、これからの事業展開を見据えたデザイン経営を行い、神戸から新たなイノベーションを生み出す事業です。

                      経営・デザイン一体化推進事業(デザ経)とは?

                      神戸市の中小製造業が、先の見えない時代を生き抜く為に、デザイン視点で事業を見直し、展開することで、企業価値を最大化させる「デザイン経営」を実践するプログラム。経営者がデザイナー、ディレクター陣などとチームを組み、これからの事業展開を見据えたデザイン経営を行い、神戸から新たなイノベーションを生み出す事業です。

                      経営・デザイン一体化推進事業(デザ経)の特徴

                      1. ビジョンをアップデートし、強みを生かした経営戦略を構築します。

                      ここからの時代を生き抜く企業のビジョンを考え抜き、これまでの当たり前に流されない経営を目指します。経営者のビジョンとこれまで積み重ねてきた強みを生かした経営戦略を構築します。

                      2. 経営の課題をデザインの視点で解決します。

                      ビジョンを目指す為に目の前にある「課題」について、消費者的視点や業界横断的視点をもつデザイナーの目線から、これまでにない解決方法を目指します。

                      3. 新たなビジョンを目指す経営者をプロフェッショナルのチームで支えます。

                      経営者が一人で頑張るのではなく、新たな視点を生み出すデザイナーや事業をコーディネートする実績あるディレクター、セールス、ファイナンスのプロフェッショナルと共に戦う基礎を作ります。

                      POINT.1

                      ビジョンをアップデートし、強みを生かした経営戦略を構築します。

                      ここからの時代を生き抜く企業のビジョンを考え抜き、これまでの当たり前に流されない経営を目指します。経営者のビジョンとこれまで積み重ねてきた強みを生かした経営戦略を構築します。

                      POINT.2

                      経営の課題をデザインの視点で解決します。

                      ビジョンを目指す為に目の前にある「課題」について、消費者的視点や業界横断的視点をもつデザイナーの目線から、これまでにない解決方法を目指します。

                      POINT.3

                      新たなビジョンを目指す経営者をプロフェッショナルのチームで支えます。

                      経営者が一人で頑張るのではなく、新たな視点を生み出すデザイナーや事業をコーディネートする実績あるディレクター、セールス、ファイナンスのプロフェッショナルと共に戦う基礎を作ります。

                      応募の流れ

                      7月15日(水曜日)

                      「デザ経」事前説明会

                      7月20日(月曜日)

                      応募締切

                      7月22日(水曜日)

                      面談

                      7月31日(金曜日)

                      デザ経スタート

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                      7月15日(水曜日)

                      「デザ経」事前説明会

                      7月20日(月曜日)

                      応募締切

                      7月22日(水曜日)

                      面談

                      7月31日(金曜日)

                      デザ経スタート

                      デザイン経営とは、単に商品やホームページ、チラシなどをデザインすることだけではありません。これまでの技術の蓄積や実績を尊重しながらも、「当たり前」を疑い、デザインの視点で経営戦略やサービス/商品自体、その販売方法やビジネススキームを徹底的に考え実践することで、自社にしかできないブランド構築やイノベーション創出を目指す経営スタイルです。

                      デザイン経営とは、単に商品やホームページ、チラシなどをデザインすることだけではありません。これまでの技術の蓄積や実績を尊重しながらも、「当たり前」を疑い、デザインの視点で経営戦略やサービス/商品自体、その販売方法やビジネススキームを徹底的に考え実践することで、自社にしかできないブランド構築やイノベーション創出を目指す経営スタイルです。

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                      デザイン経営を実現するチーム

                      経営もデザインもしっかりとサポート、新たな方向性を導き出すためのチーム

                      近藤清人

                      新事業展開ディレクション
                      プロジェクトマネジメント

                      株式会社SASI DESIGN代表。1979年兵庫県丹波市生まれ。中小企業庁や兵庫県、京都府、奈良県商工会連合会など派遣専門家として、西日本を中心に80社を超える中小企業のブランド戦略に携わる。アイデンティティデザインという独自手法で、デザインだけでなく、経営戦略としての「しくみ」を提供し中小企業の価値を引き出す。クライアント商品のメニュー開発や異業種交流を行えるcafe DOORを経営。起業や承継起業を総合的にサポートするコワーキングスペースDOORを運営。2018年5月に『強い地元企業をつくる 事業承継で生まれ変わった10の実践』(学芸出版社)を上梓。

                      岩本真一

                      セールスディレクション
                      マーケティングセッション

                      1976年兵庫県尼崎市生まれ。リクルートグループで営業部門のマネジメントやM&A買収先に出航し、新規事業開発に携わる。その後、ベンチャー企業の経営幹部、ヘッドハンターとして活躍、2018年から新しい働き方を体現すべくパラレルワーカーとして独立。現在はSASI DESIGNを筆頭に経営支援や新規事業の立ち上げ支援を実行中。

                      川原拓馬

                      事業計画書アドバイス

                      神戸大学経営学部卒。新卒で商工中金に入庫。業況の厳しい中中小規模の企業を中心に約100社を担当、30社以上の改善計画策定支援、資金繰り改善支援に関わる。(株)アットストリームに入社後は大企業を中心に、事業計画策定、事業再生、経営管理改革など各種プロジェクトに参画。メガバンクの営業強化プログラム、東証一部上場企業の系駅管理改革・原価管理改革などを手がける。その後、(株)シザコンサルティングを設立。資金調達、赤字企業の立て直し、ベンチャー企業の財務戦略などを手がける。

                      ロジャー ジャンソン

                      デザインサポート

                      1986年スウェーデン生まれ。2012年DAS学生デザイン賞入選。2011~2013年創造社デザイン専門学校でプロダクトデザインを学び、2013年有限会社 SPACE MAGIC MON入社。2018年から株式会社SASI DESIGNのデザイナーとしてプロダクトデザイン、グラフィック・WEBデザイン、インテリアデザイン、3Dモデリング&レンダリング、通訳、幅広く活動。

                      和田匡弘

                      デザインサポート

                      1984年生まれ。、2006年デザイン会社入社。雑誌、会社案内、パッケージ等 紙媒体のグラフィックデザインを制作。11年間 就業の後、2017年4月に独立。独立後は落語・お笑いを中心としたイベントビジュアルや企業の会社案内などを制作。


                      2019年経営デザイン一体化推進事業

                      神戸市観光局経済政策課とタイアップ


                      経営・デザイン一体化推進事業

                      ブランドが強い経営を実現する
                      デザインの力で経営を変える


                      ブランドが強い経営
                      を実現する
                      デザインの力で経営
                      を変える


                      神戸市の中小製造業に対してVUCAの時代を生き抜き、企業価値を最大化するために「デザイン経営」の基盤を作ることを目的とし、活躍するデザイナーとマッチングした上で新たなプロダクトを生み出す実践的プログラム。経済産業省特許庁のデザイン経営宣言を受けて、いち早く行政と共に行う先進的事業。

                      経営・デザイン一体化推進事業とは


                      神戸市が実施する、ものづくり中小企業が経営戦略にデザインの視点を取り入れるプロセスを体験する実践型事業。 本事業では、デザイン経営の考え方を用いて企業とデザイナーをマッチングし、経験豊かなディレクター指導のもと、 企業訪問やヒアリングを通して、中期経営計画やコンセプトシートを作成し、企業の経営戦略の土台を作りを行う。最 終的に参加企業ごとに必要な分野にデザインを活用し、企業の課題解決や強みを伸ばすことを目指す。


                      現状を打破する「デザイン経営」とは


                      デザイン経営とは、デザインを重要な経営資源として活用し、企業のブランド力とイノベーション力を向上させる(企業価値を向上させる)経営のことを指す。そのためには、デザイナーが経営に参画し、事業戦略の早い段階からデザインの視点を取り入れることが必要。

                      Q. デザイン経営を取り入れると
                      経営はどう変わるのか?


                      A. 経営のスタイルが変わり、新しい価値ある商品(サービス)を生み出します。

                      デザイン経営とは単に商品やホームページ、チラシをデザインすることだけではありません。ブランド戦略など商 品やサービスなどの付加価値を高め、これまでにない潜在的なニーズを掘り起こすイノベーションを起こす素地を 作る攻めの経営と、それによる様々な人材、財務、労務などの守りの経営も一体的にビジョンを叶えるデザイン視 点で判断することで、これまでと違う新たなビジネススキームとビジョンの実現を目指す経営に変わります。

                      Q. 中小企業がデザイン経営を
                      実践するためには?


                      A. すべての戦略を、美意識を持って瞬断するためのものさしを持つ事

                      新たな商品(サービス)を生み出すという何を作るか?(What)や、どのように売るのか?(How)ということだけでなく、なぜ経営活動を行うのか?どのような未来を作りたいのか?(Why)の部分をしっかりとつかむ必要があります。予測のつきづらい時代において、すべての戦略の根源となるアイデンティティや未来の実現であるビジョンを常に念頭に置き、美意識(デザイン視点)をもって瞬断する事こそが、企業として生き残り、さらに発展していくためのデザイン経営に必要な要素です。

                      企業視点
                      ブランドが強い経営を実現する


                      強みを最大化し、ブランドをつくる

                      モノ消費からコト消費に変わっていく中で、会社や品質の「信頼性としてのブランド」が消費の判断基準となってきている。本事業では、経験豊富なプロデューサーのもと、ディレクターやマッチングされた参加デザイナーとチームを結成し、成長ビジョンを描くための経営方針などをまとめ上げていく実践型事業である。想いのヒアリングからイノベーション理論、企業訪問や現場観察などを経て、自社のブランド力を高める新たな価値を創造する。

                      得られる成果


                      1 経営指針書
                      経営の方向性となる指針を社内で共有するための指針書
                      2 中期経営計画
                      中期経営計画を売上と企業ブランドの視点から同時に考えるシート
                      3 事業コンセプトシート
                      これからの事業展開に向けた事業の方向性とターゲット目的を示したコンセプトシート
                      4 経営ロードマップ
                      経営計画を順序をもって進めるための道しるべとなるロードマップ

                      デザイナー視点
                      デザインの力で経営を変える


                      デザイン視点を現場に入れて、強みを引き出す。

                      デザインの意味合いが広がりつつある中、単に商品や広告・宣伝物をデザインするだけでなく、販売や経営にもデザイナーの活躍を求められる時代になってきている。本事業は、経験豊富なプロデューサーやディレクターとともに、マッチングされた参加企業の新たな方向性を見える形(ロゴやパンフレット、展示会、WEB、プロダクトなどのラフ)で示していただき、企業課題を解決できるデザイナーを目指す実践型事業である。

                      得られる成果


                      1 中小企業へのアプローチ方法
                      経営と向かい合うための考え方や取り組み方
                      2 中期経営計画
                      経営の基礎的考え方と戦略の練り方
                      3 事業コンセプトシート
                      参加企業マッチング先との出会い

                      参加者企業の声


                      商品に対するメーカーの一方的な視点ではなく、ユーザー視点での考察、又商品プラスαまで掘り下げて展開を学ぶことができました。企業のビジョンを共有して頂いたので、ニーズに対してのアイデアディスカッション時、コンセプトがぶれることなく、具体的な製品仕様に落とし込むことができた。高度経済成長期からのビジネスモデルが崩壊を果たしている現在こそ、脱却してイノベーションを生み出すのにデザインの力・デザイン思考が欠かせないと思っており、もの自体のデザインのさることながら、【ビジネスモデルをデザインする】視点が重要だと思っています。マッチングしていただいたデザイナーさんに、とても小まめに迅速に動いていただきとても感謝しています。デザイナーさん自身も、伝統工芸や寺社仏閣の再興をテーマに活動されているのでいろいろな情報やネットワークをお持ちだったので、話が進めやすかったです。

                      格好いいデザインではなく、理念、方針、行動、社風、人柄など、全てをデザイナーに伝えて、実際にそれらを感じてもらいながら、デザイン提案をしてくれるのが本物のデザイナーであると感じました。企業にとって何が大事で、お客様に何を伝え、どう表現したいかを腹を割って話せる環境作りができたのが、今回の宝です。プログラムで今後の経営方針を再確認することができてよかった。製品開発については今後マーケット分析やイニシャルコスト償却に対しての販売数など現実的な課題をクリアした上で進めていきたい。流行だけを追わず、その商品の価値を引き出すご提案を期待します。また、単発で依頼しがちですが、企業側も先の展開まで共有した上でのご相談ができるような姿勢で臨みたいと思います。

                      参加者デザイナーの声


                      経営に関する知識を中間発表の際の講義で得られたこと、また、ディスカッションの中で、指南してくださる中で、経営デザインのアプローチ方法を学べたことが大きかったです。また、実際に企業さんとディスカッションを通して、より深く企業さんを知り、将来像を考えることはすごく楽しく、建築や都市の設計に似た部分は多いと感じました。すぐにデザインに入ることなく、様々な角度から議論することを前提にしていることがよかったです。経営に深くかかわるデザイナーが増加し、企業理念からのビジョンデザイン、コンセプトを今までより深いところから構築する役目が大きくなると感じました。経済や経営、社会課題をしっかり学んだ人がデザイナーになっていく事も増えると考えています。

                      クライアントの状況変化に柔軟な思考で関わらせていただけた事。当初の目的を外さず、弊社にとっての初めてのデザイン分野にチャレンジさせていただけた事が有難く、大きな学びの収穫をいただきました。レクチャーいただいた通り、狭義のデザインだけでなく、経営なども含めた広い範囲でデザイナーのインスピレーションを活かしていくことに間違いはないと思う。それを実践していくにはデザイナーも経営やビジネスの知識・スキルをもっと身につけていかないといけない。プロジェクトを構築運営できるクリエイティブ型のデザイナーと、アウトプットを期待されるデザインスキル型に分かれていくように思います。なので役割も、何かが始まるときに声をかけられ、事業のコアメンバーとして関わることができるデザイナーが必要になると思います。

                      中小製造業とデザイナーの生み出した新たなプロダクト一例

                      中小製造業とデザイナーの生み出した新たなプロダクト一例

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                              デザ経デザイン2

                              経営・デザイン一体化推進事業(デザ経)とは?

                              神戸市の中小製造業が、先の見えない時代を生き抜く為に、デザイン視点で事業を見直し、展開することで、企業価値を最大化させる「デザイン経営」を実践するプログラム。経営者がデザイナー、ディレクター陣などとチームを組み、これからの事業展開を見据えたデザイン経営を行い、神戸から新たなイノベーションを生み出す事業です。

                              経営・デザイン一体化推進事業(デザ経)とは?

                              神戸市の中小製造業が、先の見えない時代を生き抜く為に、デザイン視点で事業を見直し、展開することで、企業価値を最大化させる「デザイン経営」を実践するプログラム。経営者がデザイナー、ディレクター陣などとチームを組み、これからの事業展開を見据えたデザイン経営を行い、神戸から新たなイノベーションを生み出す事業です。

                              神戸が誇る次世代の活力を一緒に作る「挑戦する経営者」を求めます。

                              デザ経がハマる経営者像は?

                              ● これまでと同じことをやっていては生き残れないを考えている
                              ● 新たな事業を起こしたい/事業を転換したいと考えている
                              ● 神戸からイノベーションを起こしたいと考えている
                              ● 既存事業のいいところを活かして、新たな市場に挑戦したい
                              ● スピード感をもって、新しいことに挑戦し続けたい
                              ● 様々な知見をもつプロフェッショナルとチームを組んで経営したい

                              神戸市がバックアップするデザ経を通じてできる事

                              徹底的にセッションしながら
                              企業経営のビジョンを理解し、
                              夢の実現に向けて歩む経営チームを組む

                              デザ経は新たな成長戦略としての解決型プラットフォームです

                              SASI DESIGNの実績

                              OEMからオリジナルブランド海外展開

                              Seeknit (製造業)
                              近畿編針株式会社

                              Before

                              海外展開でのブランド戦略に悩む

                              After

                              奈良県の海外展開リーディングカンパニーとして20カ国に輸出

                              innovation TEAM

                              経営もデザインもしっかりとサポート、新たな方向性を導き出すためのチーム

                              ディレクター

                              近藤清人

                              株式会社SASI DESIGN
                              代表取締役

                              新事業展開ディレクション
                              プロジェクトマネジメント

                              セールスマネージャー

                              岩本真一

                              株式会社SASI DESIGN 取締役
                              株式会社ICS 代表取締役

                              セールスディレクション
                              マーケティングセッション

                              ファイナンス

                              川原拓馬

                              株式会社SIZA CONSALTING
                              代表取締役

                              事業計画書アドバイス

                              サブディレクター

                              ロジャー ジャンソン

                              株式会社SASI DESIGN
                              取締役

                              デザインサポート

                              サブディレクター

                              和田匡弘

                              WADA
                              グラフィックデザイナー

                              デザインサポート

                              デザインで企業価値を最大化させるブランドづくりのデザイナーを求めます。

                              コミュニケーションから始まるデザイン

                              私たちの目指すデザイン経営は中小企業にフィットした、一つ上のレイヤーのデザイン経営です。会社のビジョンを達成する社会課題解決による共感(ブランド構築)とこれまでにない組み合わせによるサービス(イノベーション創出)を目指し、様々なプロとチームを組んでセッションを重視した運営を行います。デザイナーに求めるものは、セッションによるコミュニケーションとブランドづくりです。

                              Schedule & task

                              ビジョンを達成するためのフェーズが進むにつれて、進むべき道を一緒に見つけ、経営チームで突き進む。

                              デザ 経では未 来を見 据えた経 営 者とデザイナーを募集します

                              経 営 者 募 集 概 要

                              これまでの技術を活かし新事業展開で強い経営を目指す企業を募集します。

                              対象

                              神戸市内のBtoB(法人向け)を主な業務とする中小企業の経営者または後継予定者

                              定員8社程度

                              参加費無料

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                                  デザ経デザイン1

                                  企業経営の考え方を
                                  デザインの力で
                                  根本から変革させる

                                  事前説明会

                                  7/1

                                  WED
                                  13:00~14:30

                                  アーカイブした動画を
                                  webにて後日ご覧いただけます

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                                  WED
                                  17:00

                                  実施期間:2020年00月〜2021年0月まで
                                  実施場所:企業プラザひょうご&オンライン

                                  message 「答え」は必ずある

                                  株式会社 SASI DESIGN 代表取締役 CEO

                                  近藤清人

                                  イノベーションを起こす覚悟を

                                  先の読めない時代が、いきなりやって来てしまいました。取引先からの発注が止まった、これまでのお客さんが来ない、目の前の仕事がなくなりそう、経営者なら誰でも恐怖に怯える時代が急に現実になってしまった。だからこそ「形勢を逆転する」という経営者の強い意志がここからの明暗を大きく分ける時代になると確信しています。私たちは「これまでの当たり前は通用しない」時代の転換点に立っていることを自覚し、自らこれまでにないイノベーションを起こす覚悟が必要です。私たちSASI DESIGNは、これまで様々な「地方×イノベーション」をプロデュースして来ました。今、まさに経営をデザインし、神戸からイノベーションを起こす「答え」を全力で探しましょう。

                                  神戸市都市型創造産業統括プロデューサー

                                  藤野秀敏

                                  イノベーションを起こす覚悟を

                                  先の読めない時代が、いきなりやって来てしまいました。取引先からの発注が止まった、これまでのお客さんが来ない、目の前の仕事がなくなりそう、経営者なら誰でも恐怖に怯える時代が急に現実になってしまった。だからこそ「形勢を逆転する」という経営者の強い意志がここからの明暗を大きく分ける時代になると確信しています。私たちは「これまでの当たり前は通用しない」時代の転換点に立っていることを自覚し、自らこれまでにないイノベーションを起こす覚悟が必要です。私たちSASI DESIGNは、これまで様々な「地方×イノベーション」をプロデュースして来ました。今、まさに経営をデザインし、神戸からイノベーションを起こす「答え」を全力で探しましょう。

                                  SASI DESIGNの目指すデザイン

                                  何をデザインするんだろう
                                  経営そのもの?
                                  それとも商品だけ?

                                  新たな商品をデザインすることは、もちろん大切。でも、それだけでは物足りない。SASI DESIGNは企業の存在意義から一緒に考え抜き、新たな商品をデザインするだけでなくビジョンを達成するための経営パートナーです。

                                  つやの玉

                                  有限会社畑中義和商店

                                  Before

                                  大手小売店のOEM生産に頼った会社運営に悩む

                                  After

                                  オリジナル商品年間販売35万個の大ヒット

                                  Seeknit

                                  近畿編針株式会社

                                  Before

                                  海外展開でのブランド戦略に悩む

                                  After

                                  奈良県の海外展開リーディングカンパニーとして20カ国に輸出

                                  まちかど農園POSTo

                                  株式会社テルッツォ

                                  Before

                                  空きビルになってしまった資産の活用方法に悩む

                                  After

                                  市内16社が入居するインキュベーションスペースへ


                                  釜屋

                                  株式会社カネリョウ商店

                                  Before

                                  仕入れコスト高と程利益率に悩む

                                  After

                                  クラウドファンディング150万円で売り切れ

                                  OLENO

                                  昌和莫大小株式会社

                                  Before

                                  大手小売店のOEM生産に
                                  頼った会社運営に悩む

                                  After

                                  オリジナル商品
                                  年間販売35万個の
                                  大ヒット

                                  わかめ麺

                                  有限会社井上商店

                                  Before

                                  大手小売店のOEM生産に
                                  頼った会社運営に悩む

                                  After

                                  オリジナル商品
                                  年間販売35万個の
                                  大ヒット

                                  神戸市やデザイン経営プロジェクトチームとの連携で新たな事業転換と経営のアップデートを

                                  神戸が誇る次世代の活力を一緒に作る
                                  「挑戦する経営者」を求めます。

                                  ともに考え

                                  求める経営者像は?

                                  • これまでと同じことをやっていては生き残れないを考えている
                                  • 新たな事業を起こしたい/事業を転換したいと考えている
                                  • 神戸からイノベーションを起こしたいと考えている
                                  • 既存事業のいいところを活かして、新たな市場に挑戦したい
                                  • スピード感をもって、新しいことに挑戦し続けたい
                                  • 様々な知見をもつプロフェッショナルとチームを組んで経営したい

                                  デザ経が目指す4つの方向性

                                  1 企業経営の考え方を変える―――パラダイムシフト
                                  2 時代を変えるプレイヤー創出―――イノベーション
                                  3 デザイン経営の情報をキャッチする場所を作る―――デザインコミュニティ
                                  4 経営者がビジョンを達成するチーム作り―――ビジョナリーチーム

                                  神戸市がバックアップするデザ経を通じてできる事

                                  企業経営のビジョンを理解し、セッションしながら実現に向けて歩む経営チームを組む

                                  それぞれの得意分野が違うプロフェッショナルチームを組成新たな成長戦略としての課題解決型事業転換を目指す

                                  アイデンティティビジョン策定

                                  一社ごとの強みや、やり遂げたいことなどを丁寧にヒアリングし、経営の基礎の価値観であるアイデンティティと向かうべきビジョンを固めます。

                                  新事業転換コンセプト策定

                                  プロジェクトチームと、企業の強みや技術などを客観的に把握し、これからの方向性を見出すための企業見学やセッションを行いコンセプトを導きだします。

                                  中期経営計画・事業計画書支援

                                  これからの事業展開を計画し、投資を行うための事業計画書をプロとともに仕上げていきます。

                                  ビジネススキーム策定

                                  新たなビジネスモデル、新たに狙う市場やそのペルソナを考え、事業スキームを一緒に考えぬきます。

                                  innovation TEAM

                                  経営面もデザイン面もしっかりとサポートし、
                                  新たな方向性を導き出すための運営体制を完備

                                  ディレクター

                                  株式会社SASI DESIGN
                                  代表取締役CEO

                                  近藤清人

                                  株式会社SASI DESIGN代表。1979年兵庫県丹波市生まれ。中小企業庁や兵庫県、京都府、奈良県商工会連合会など派遣専門家として、西日本を中心に80社を超える中小企業のブランド戦略に携わる。アイデンティティデザインという独自手法で、デザインだけでなく、経営戦略としての「しくみ」を提供し中小企業の価値を引き出す。クライアント商品のメニュー開発や異業種交流を行えるcafe DOORを経営。起業や承継起業を総合的にサポートするコワーキングスペースDOORを運営。2018年5月に『強い地元企業をつくる 事業承継で生まれ変わった10の実践』(学芸出版社)を上梓。

                                  セールスマネージャー

                                  株式会社SASI DESIGN 代表取締役CSO
                                  株式会社DtoD 取締役COO

                                  岩本真一

                                  1976年兵庫県尼崎市生まれ。リクルートグループで営業部門のマネジメントやM&A買収先に出航し、新規事業開発に携わる。その後、ベンチャー企業の経営幹部、ヘッドハンターとして活躍、2018年から新しい働き方を体現すべくパラレルワーカーとして独立。現在はSASI DESIGNを筆頭に経営支援や新規事業の立ち上げ支援を実行中。

                                  ファイナンス

                                  株式会社DtoD
                                  社外CFO

                                  川原拓馬

                                  神戸大学経営学部卒。新卒で商工中金に入庫。業況の厳しい中中小規模の企業を中心に約100社を担当、30社以上の改善計画策定支援、資金繰り改善支援に関わる。(株)アットストリームに入社後は大企業を中心に、事業計画策定、事業再生、経営管理改革など各種プロジェクトに参画。メガバンクの営業強化プログラム、東証一部上場企業の系駅管理改革・原価管理改革などを手がける。その後、(株)シザコンサルティングを設立。資金調達、赤字企業の立て直し、ベンチャー企業の財務戦略などを手がける。

                                  サブディレクター

                                  株式会社SASI DESIGN
                                  代表取締役COO

                                  ロジャー ジャンソン

                                  1986年スウェーデン生まれ。2012年DAS学生デザイン賞入選。2011~2013年創造社デザイン専門学校でプロダクトデザインを学び、2013年有限会社 SPACE MAGIC MON入社。2018年から株式会社SASI DESIGNのデザイナーとしてプロダクトデザイン、グラフィック・WEBデザイン、インテリアデザイン、3Dモデリング&レンダリング、通訳、幅広く活動。

                                  サブディレクター

                                  WADA
                                  グラフィックデザイナー

                                  和田匡弘

                                  1984年生まれ。、2006年デザイン会社入社。雑誌、会社案内、パッケージ等 紙媒体のグラフィックデザインを制作。11年間 就業の後、2017年4月に独立。独立後は落語・お笑いを中心としたイベントビジュアルや企業の会社案内などを制作。

                                  ブランディングができる
                                  デザイナーを募集します

                                  変化の時代をドライブできる
                                  デザイナーを求めています。

                                  国難とも捉えることのできるコロナ禍の時代において、中小企業はこれまでの当たり前が通用しなくなっています。進むべき道には新事業転換を行う事が急務と言えます。急速に移りゆくビジネス環境や社会環境を読み解き、進むべき最適解をプロジェクトチームで進めるブランディングデザイナーを求めます。

                                  対象:神戸市内・関西圏で活躍されているデザイナー

                                  定員:0名程度

                                  謝礼:上限00万円(制作費用/実費含む)

                                  ※書類選考のうえ面談により参加デザイナーを決定

                                  デザ経でのデザイナーの役割

                                  私たちの目指すデザイン経営は中小企業にフィットした、一つ上のレイヤーのデザイン経営です。イシュードリブン(課題解決による駆動)が基本であり、会社のビジョンを達成する社会課題解決による共感(ブランド構築)とこれまでにない組み合わせによるサービス(イノベーション創出)を目指し、様々なプロとチームを組んでセッションを重視した運営を行います。デザイナーに求めるものは、セッションによるコミュニケーションです。

                                  ● イノベーション創出のための横断的視点
                                  ● ブランド構築のための消費者視点
                                  ● ビジネスを加速させるための表現のデザイン
                                  (モノのデザインの提供がメインではなく、
                                  ビジネススキームを加速させるために必要なデザインモックなどを試作してもらいます)

                                  企業

                                    企業応募者情報

                                    説明会参加申請プログラム参加申請

                                    経営上の課題や悩み

                                    ご質問・ご不明な点ございましたらご記入ください。

                                    デザイナー

                                      デザイナー応募者情報

                                      説明会参加申請プログラム参加申請

                                      デザイン経営支援を行う上での課題

                                      ご質問・ご不明な点ございましたらご記入ください。

                                      オンラインポートフォリオがない場合はポートフォリオをPDF形式最大10mbで添付してください