Approach 01

経営の構造:HOW(やり方)と
WHY(あり方)の相関図

Approach 02

創業フェーズ:
アイデンティティから湧き上がる強い想い

Approach 03

成長フェーズ1:
効率化の追求とアイデンティティの揺らぎ

Approach 04

成長フェーズ2:
WHYとHOWを循環させる持続的成長

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成果という「果実」は、見えない「根っこ」に支えられている

企業の活動を一本の樹木に見立て、目に見える「ビジネスモデル領域」と、それを支える「組織文化領域」の構造を示した図です。果実や収穫、出荷方法などは、効率や正解を求める「やり方(HOW)」の領域であり、一方で根っこや土壌、幹にあたる部分は、ビジョンやアイデンティティといった「なぜ行うのか(WHY)」という企業のあり方を示しています。売上や成果が停滞している際、手法の改善(枝葉)だけでなく、本質的な原因が根っこ(組織文化)の衰退にある可能性を視覚的に提示しています。

すべての原動力は、内側から湧き出す「純粋な問い」にある

企業が誕生する瞬間のエネルギーの源泉を描いた図です。創業者は「自らの理想に燃え、今できることは何か」「目の前の困っている人のために何ができるか」という切実な問い(アイデンティティ)から出発します。この「根っこ」から生まれる強い想いが、社会を変革するビジョンや理念へと繋がり、顧客や仲間に伝播していくことで、組織と売上が成長し始める初期段階のダイナミズムを表現しています。すべての事業の原点が、この深い根っこにあることを強調しています。

効率と正解の追求が、いつしか組織を「カチコチ」にする

事業が拡大し、より多くの収穫(利益)を求める「成長期」に陥りやすい罠を示した図です。合理化や効率化といった「正解」を出し続けることで、図の右側にあるビジネス領域は大きく成長します。しかし、成果を出すための手法(HOW)ばかりに意識が向くと、左側の「なぜやるのか(WHY)」という足元の根っこや土壌が軽視されがちになります。外見上の樹木は大きく見えても、内実であるアイデンティティが揺らぎ始め、持続的な成長に影を落とし始める危ういバランスを表現しています。

デザインの力で「問い」を取り戻し、組織を再び覚醒させる

「正解」の積み重ねによる停滞を打破し、企業が再成長するための理想的なモデル図です。今一度、自分たちのアイデンティティ(根っこ)を見つめ直し、「正しい問い」を立て直すことで、枯れかけた土壌に栄養を与えます。自らのあり方(WHY)と、磨き上げた手法(HOW)を切り離すのではなく、両者を循環させることで、組織の芯が強まり、中長期的な持続的成長が可能になります。単なる「改善」を超えた「変革」を実現するための、経営とデザインの融合した姿を描いています。

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経営の構造:HOW(やり方)と
WHY(あり方)の相関図

成果という「果実」は、見えない「根っこ」に支えられている

企業の活動を一本の樹木に見立て、目に見える「ビジネスモデル領域」と、それを支える「組織文化領域」の構造を示した図です。果実や収穫、出荷方法などは、効率や正解を求める「やり方(HOW)」の領域であり、一方で根っこや土壌、幹にあたる部分は、ビジョンやアイデンティティといった「なぜ行うのか(WHY)」という企業のあり方を示しています。売上や成果が停滞している際、手法の改善(枝葉)だけでなく、本質的な原因が根っこ(組織文化)の衰退にある可能性を視覚的に提示しています。

創業フェーズ:
アイデンティティから湧き上がる強い想い

すべての原動力は、内側から湧き出す「純粋な問い」にある

企業が誕生する瞬間のエネルギーの源泉を描いた図です。創業者は「自らの理想に燃え、今できることは何か」「目の前の困っている人のために何ができるか」という切実な問い(アイデンティティ)から出発します。この「根っこ」から生まれる強い想いが、社会を変革するビジョンや理念へと繋がり、顧客や仲間に伝播していくことで、組織と売上が成長し始める初期段階のダイナミズムを表現しています。すべての事業の原点が、この深い根っこにあることを強調しています。

成長フェーズ1:
効率化の追求とアイデンティティの揺らぎ

効率と正解の追求が、いつしか組織を「カチコチ」にする

事業が拡大し、より多くの収穫(利益)を求める「成長期」に陥りやすい罠を示した図です。合理化や効率化といった「正解」を出し続けることで、図の右側にあるビジネス領域は大きく成長します。しかし、成果を出すための手法(HOW)ばかりに意識が向くと、左側の「なぜやるのか(WHY)」という足元の根っこや土壌が軽視されがちになります。外見上の樹木は大きく見えても、内実であるアイデンティティが揺らぎ始め、持続的な成長に影を落とし始める危ういバランスを表現しています。

成長フェーズ2:
WHYとHOWを循環させる持続的成長

デザインの力で「問い」を取り戻し、組織を再び覚醒させる

「正解」の積み重ねによる停滞を打破し、企業が再成長するための理想的なモデル図です。今一度、自分たちのアイデンティティ(根っこ)を見つめ直し、「正しい問い」を立て直すことで、枯れかけた土壌に栄養を与えます。自らのあり方(WHY)と、磨き上げた手法(HOW)を切り離すのではなく、両者を循環させることで、組織の芯が強まり、中長期的な持続的成長が可能になります。単なる「改善」を超えた「変革」を実現するための、経営とデザインの融合した姿を描いています。

SASIは、経営そのものをデザインすることで、一人の気持ちから社会を変革するためのイノベーションを巻き起こす。

SASIは、経営そのものをデザインすることで、一人の気持ちから社会を変革するためのイノベーションを巻き起こす。

「社員の力を最大限に引き出したい」そう思われる経営者は多いのではないでしょうか?私もかつて自分自身そう思っていました。そのために練りに練ったビジネスモデルを考え、ビジョンをいかに浸透させるかを考え、それによる失敗もたくさんしてきました。実はそれではうまくいかないということに本当に気づきました。なぜなら会社は人の集まりであり、人には「気持ち」があるからです。

経営をデザインする。

デザインはデザイナーだけがするということではありません。AI時代を迎え、仕事の処理は高速になっていきます。その中で、私たちは何のために働き、何のために経営をするのか?その目的は何なのか?そのこと自体から、その「実行」まで一緒に考え、向かい合いませんか?それぞれの「気持ち」に本気に向かい合い、その夢の実現がビジョンにつながり、会社に必ず利益を与えます。ここから価値を最大限に出す会社は、人の力を最大限に引き出す経営をデザインする会社であると信じています。

主な書籍

学芸出版社 「強い地元企業をつくる 事業承継で生まれ変わった10の実践」
事業構想大学院大学出版 「人間会議 デザイン経営を寄稿
神戸大学出版「働き方とイノベーション」に「『デザイン経営』で 地元企業からの地域活性化」を寄稿
近畿経済産業局 「アイデンティティ型デザイン経営読本」

デザイナー

株式会社 SASI 代表取締役
特許庁デザイン経営 アドバイザー・有識者委員(2024.2025)
中小企業庁 経営力再構築伴走事業 メイン講師(2023)
ひょうご経済・雇用活性化プラン策定会議 構成員(2018)
近畿経済産業局 関西デザイン経営推進研究会 委員(2023.2024)

株式会社SASI 代表取締役 近藤清人

中小企業庁 「経営力再構築伴走支援 創造的対話技法」
特許庁 「つながるデザイン経営」
四国経済産業局 サーキュラーエコノミ-×デザイン経営セミナー
鳥取県 中小企業のためのアイデンティティ型デザイン経営
東京中小企業振興公社 新市場を開拓するブランドとビジネスモデル
公益財団法人大阪産業局 テイクオフ支援事業セミナー
法政大学 「デザイン経営によるイノベーション」
神戸大学 「BVCCプログラムにおける芸術、デザインの指導」
神戸大学大学院 グローバルアントプレナー育成プログラム「デザイン経営によるイノベーション」
2026 経済産業省 特許庁 デザイン経営プロジェクト デザイン経営における基調講演
公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構 デザイン経営セミナー
播州信用金庫 デザイン経営セミナー
2025 経済産業省 特許庁 デザイン経営と知的創造サイクルの関係に関する調査研究 アドバイザー兼委員
兵庫県立大学 新事業創出のための人材育成シリーズセミナー
兵庫県立神戸商業高等学校   経営とデザインを紐解く
東京中小企業振興公社 新市場を開拓するブランドとビジネスモデル
神戸大学 BVCCプログラムにおける芸術、デザイン
沖縄銀行 おきなわブランド戦略推進事業
沖縄銀行 事業承継セミナー
近畿経済産業局 自治体における製品開発事業知的財産調査検討会
近畿経済産業局 地域ブランド戦略
中部経済産業局 デザイン経営
中部経済産業局 クリエイターにおける事業伴走について
生駒市 Ikoma Local Business Hab
生駒市 Forest
2024 経済産業省 特許庁 デザイン経営の効果・ニーズに関する調査 委員
内閣府 沖縄デザイン経営
小牧市産業クラスター推進協会 デザイン経営セミナー
四国経済産業局 サーキュラーエコノミ-×デザイン経営セミナー
近畿経済産業局 地域ブランド戦略
近畿経済産業局 関西デザイン経営推進事業
中部経済産業局 デザイン経営推進事業
九州経済産業局 デザイン経営推進事業
兵庫県立大学 新事業創出のための人材育成シリーズセミナー
鳥取県 中小企業のためのアイデンティティ型デザイン経営
鳥取県 鳥取県デザインセミナー
生駒市 Ikoma Local Business Hab
生駒市 Forest
公益財団法人大阪産業局 テイクオフ支援事業セミナー講師
2023 中小企業庁 経営力再構築伴走支援 創造的対話
近畿経済産業局 関西デザイン経営推進事業
神戸大学大学院 グローバルアントプレナー育成プログラム法政大学
近畿経済産業局 中小企業などにおけるデザイン経営普及のための好循環サイクル形成に向けた調査研究事業研究会委員
近畿経済産業局 中小企業などにおけるデザイン経営普及のための好循環サイクル形成に向けた調査研究事業研究会委員
兵庫県丹波県民局 企業に向けたスキルアップ塾
兵庫県丹波県民局 ユース起業アカデミー「たんばStart up Lab」
津山市 つやま産業塾「経営能力開発講座」
公益財団法人大阪産業局 テイクオフ支援事業セミナー講師
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 経営力再構築伴走支援の進め方
生駒市 Ikoma Local Business Hab
2026 MBSラジオ 日本一明るい経済電波新聞
以前の出演 フジテレビ めざましテレビ
テレビ東京 ワールドビジネスサテライト
テレビ東京 モーニングチャージ
日経デザイン
建築雑誌 CASA BRUTAS
インテリア雑誌 LIVES
ラジオ関西

想い先行、机上の空論ではなく、SASIの伴走支援は「利益」に影響を与えます。

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SASIは一人の気持ちから生まれるデザインで、
経営を「前に」進めるデザイン会社です。
あなたが「欲しい未来の話」を聞かせてください。

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    SASIは、経営そのものをデザインすることで、一人の気持ちから社会を変革するためのイノベーションを巻き起こす。

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    「社員の力を最大限に引き出したい」そう思われる経営者は多いのではないでしょうか?私もかつて自分自身そう思っていました。そのために練りに練ったビジネスモデルを考え、ビジョンをいかに浸透させるかを考え、それによる失敗もたくさんしてきました。実はそれではうまくいかないということに本当に気づきました。なぜなら会社は人の集まりであり、人には「気持ち」があるからです。

    経営をデザインする。

    デザインはデザイナーだけがするということではありません。AI時代を迎え、仕事の処理は高速になっていきます。その中で、私たちは何のために働き、何のために経営をするのか?その目的は何なのか?そのこと自体から、その「実行」まで一緒に考え、向かい合いませんか?それぞれの「気持ち」に本気に向かい合い、その夢の実現がビジョンにつながり、会社に必ず利益を与えます。ここから価値を最大限に出す会社は、人の力を最大限に引き出す経営をデザインする会社であると信じています。

    主な書籍

    学芸出版社 「強い地元企業をつくる 事業承継で生まれ変わった10の実践」

    事業構想大学院大学出版 「人間会議 デザイン経営を寄稿

    神戸大学出版「働き方とイノベーション」に「『デザイン経営』で 地元企業からの地域活性化」を寄稿

    近畿経済産業局 「アイデンティティ型デザイン経営読本」

    デザイナー

    株式会社 SASI 代表取締役

    特許庁デザイン経営 アドバイザー・有識者委員(2024.2025)

    中小企業庁 経営力再構築伴走事業 メイン講師(2023)

    ひょうご経済・雇用活性化プラン策定会議 構成員(2018)

    近畿経済産業局 関西デザイン経営推進研究会 委員(2023.2024)

    SASI | 近藤 清人

    中小企業庁 「経営力再構築伴走支援 創造的対話技法」
    特許庁 「つながるデザイン経営」
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    鳥取県 中小企業のためのアイデンティティ型デザイン経営
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    神戸大学大学院 グローバルアントプレナー育成プログラム「デザイン経営によるイノベーション」
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    播州信用金庫 デザイン経営セミナー
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    東京中小企業振興公社 新市場を開拓するブランドとビジネスモデル
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    中部経済産業局 クリエイターにおける事業伴走について
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    2024 経済産業省 特許庁 デザイン経営の効果・ニーズに関する調査 委員
    内閣府 沖縄デザイン経営
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    津山市 つやま産業塾「経営能力開発講座」
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    独立行政法人 中小企業基盤整備機構 経営力再構築伴走支援の進め方
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    インテリア雑誌 LIVES
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    想い先行、机上の空論ではなく、SASIの伴走支援は「利益」に影響を与えます。

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