売上が伸びない原因は、戦略でも商品でもなく「組織の詰まり」かもしれません

売上が伸び悩むと、多くの経営者は
「新規事業をやるべきか」
「営業を強化すべきか」
「マーケティングが弱いのか」
と、打ち手を探します。

しかし、現場を見続けていると、もう一段深いところで止まっているものがあるケースが非常に多いのです。

それが、
・本音が出ない
・情報が途中で止まる
・判断が現場まで届かない
・新しい視点が入ってこない
といった、組織の硬直化です。

この状態では、どんな戦略も「実行されない」「途中で鈍る」「形骸化する」ことが起こります。

この質問を、現場に投げたら何が起きるでしょうか

もし、あなたの会社でこんな質問を投げたら、
どんな空気が流れるでしょうか?

すぐに答えが出なくても構いません。
「少し考えてしまった」なら、それ自体がつまりサインです。
これらは、
組織の中で“止まりやすいポイント”を映す問いです。

5分でできる「カチコチ組織 硬直化診断」とは?

200社を超える事業再構築・組織変革を支援してきたデザイン会社株式会社SASI。
アイデンティティから経営判断軸を再定義し、新規事業・ブランド・売上を同時に立ち上げる「経営判断を前に進める」支援を行ってきました。

特許庁「デザイン経営」アドバイザー・有識者委員
中小企業庁・各地経済産業局・大学での講師経験など、
理論と現場の両方を知るSASIが、実際の支援現場で蓄積してきたノウハウをもとに開発したのが、
「5分でできる カチコチ組織 硬直化診断」カードゲームです。

診断の軸は、4つだけこの診断では、組織を以下の4つの観点から見立てます。
・心理的安全性
・情報循環
・組織文化
・多様性・外部性

20枚のカードを使い、まずは1人で直感的にチェック。
その後、メンバーと一緒にカードを囲んでセッションすると、
現場と経営の温度差や、なぜ判断が止まるのかという構造的な詰まりが自然と浮かび上がります。

STEP1

まずは経営者・幹部・現場リーダーなど視点を変えながらひとりで

STEP2

チームや同僚と2~5人で相談しながら

STEP3

あなたの組織の痛みがわかる!

難しい理論や専門用語は一切ありません。
だからこそ、役職や立場に関係なく「本音」が出る。

それがこのツールの最大の特徴です。

特徴は、議論をしなくても差が浮かび上がること。
「感覚」ではなく「構造」として見えてきます。

経営と現場の温度差、認識のズレ、詰まりの場所が、自然に可視化されます。

これまでボンヤリ感じていたことが、カードの質問を答えるたびに、組織の詰まりや認識のずれなどが見えるかされていきます。
それも、「立場」によって変わってくるので、それぞれの「立場」から見えている組織のあり方をカードゲームを通して、認識を合わせていくことが出来るコミュニケーションツールです。

診断キット利用者の声

体験者の声①|経営者(製造業)
最初は直感で回答しましたが、「経営者ではなく30代の現場リーダーになったつもりで答えてみてください」というガイドに従った瞬間、見えている景色が一気に変わりました。自分では回っていると思っていた情報が、現場では止まっていることに気づき、経営と現場の温度差を初めて実感しました。5分という短さなのに、ここまで本質に触れるとは思っていませんでした。

体験者の声②|中間管理職
20枚のカードでYES/NOを選ぶだけなので、負担なく正直に答えられました。特に「情報循環」と「心理的安全性」のカードは、普段言語化できていなかった違和感をストレートに突かれた感覚です。数値ではなく“感覚”で可視化されるので、終わった後の対話がとても自然に始まりました。

体験者の声③|若手社員
入社して半年ほどで、組織全体を理解できていない自覚はありましたが、この診断で「自分が見えていない部分」と「見えているけど言えなかったこと」が整理されました。立場を変えて想像しながら答えることで、上司や経営側の視点も考えるきっかけになり、セッション後の会話が明らかに変わりました。

さらに深く知りたい方へ:本格版AI診断

今回、この簡易診断を体験した方限定で、
本格版AI診断もご案内しています。

簡単なアンケートフォームに回答いただくと、後日メールで診断結果をお送りします。

本格AI診断では、10名以上のメンバーに
「心理的安全性」「情報循環」「組織文化」「多様性・外部性」
計60問に回答してもらうことで、
各項目をAIが定量・定性の両面から分析。

「どこが弱いのか」だけでなく、「なぜ、そこが詰まっているのか」まで踏み込みます。

【サンプル】本格AI診断レポート(抜粋)

SASIがこれまで中小企業の組織・経営支援の現場で蓄積してきた
支援事例や判断軸をもとに設計したAI分析を用い、
「心理的安全性」「情報循環」「組織文化」「多様性・外部性」の4つの観点から、
組織の状態を定量・定性の両面で整理します。

そのうえで、
どこに構造的な詰まりが起きやすいか、
この状態を放置した場合に1〜3年で起きやすいこと、
経営としてどこから手を付けるのが妥当かを読み解き、
診断結果をまとめたレポート(目安として約1万字程度)としてお渡しします。

※アウトプットイメージのサンプルです。
※会社名・固有情報は伏せています。
※本文は一部抜粋(構成が伝わる範囲)となります。

売上が停滞しているとき、
新規施策や外部打ち手に目が向きがちです。

しかし多くの場合、最初に整えるべきは
“経営判断が現場まで届く構造”です。
この診断は、その入口にすぎません。

けれど、入口に立てなければ、次の一手は見えない。

まずは5分。

自社の組織を、感覚ではなく「構造」として見てみませんか。

経営判断を、もう止めないために。
最初の一歩を、ここから。

※本サービスは関西圏の法人様限定です。個人の方/関西圏外の企業様は対応対象外となります。

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