SASI DESIGN運営のカフェ「DOOR」において、様々な地方と多種多様な業種の交流会が月に一度開催されています。
「SASI BAR(サシバー)」といいます。
毎回、SASI DESIGNのクライアント様をはじめとした様々な業種の方々をゲストスピーカーとしてお迎えし、お話を伺いながらフランクにお酒を楽しみ、交流する会です。
およそ30回目となりました2月度のSASI BAR。
今回はゲストスピーカーとして弊社クライアント様である、近畿編針株式会社 尾山常務をお迎えし、弊社代表 近藤とのトークセッションが行われました。

近畿編針様は2016年に創業100周年を迎えました老舗の編み物道具(編針)製造会社です。

以前テレビ東京「和風総本家」にも出演されており、海外でもとてもファンの多い近畿編針様。

(弊社との詳しいプロダクト紹介は前回のこちらの記事をご覧ください)

 

尾山常務からは「小さい頃から慣れ親しんできた編み物のお話」や「日本と海外の編み物へのイメージの違い」などのお話をしていただきました。

紆余曲折を経て、やはりご自分の会社で創り出される商品を愛されていることが伝わってきました。

 

偶然なことに、私北浦も愛用していたかぎ針が近畿編針様のものだったのです。

ただ、我流で編み物をしていたため、これでいいのかと自信がありませんでした。

そのことをお伝えした際に尾山常務にかけていただいた言葉がとても印象に残っております。

尾山常務は「『ちゃんとやらなければいけない』なんてないんですよ。もっと皆さんに自由に編み物を楽しんでいただきたいんです。」とおっしゃり、編み物のさらなる普及への気持ちの強さを感じました。

尾山常務、ありがとうございました。

 

そして、ここから見える景色が私は大好きです。

来月3月度は、兵庫県養父市にある大徳醤油様をゲストスピーカーにお迎えする予定です。

こちらのレポートもお楽しみに。

SASI DESIGN 北浦