SASI DESIGNの竹中です。
現在SASI DESIGNがお仕事をさせていただいております靴下メーカー
「昌和莫大小株式会社様」の新ブランド”OLENO”が日本に先駆け、
北米を代表するデザイン雑貨・日用品見本市である
NY NOWにてデビューしました。

OLENOブランドページ

 

昌和莫大小さんは日本における靴下生産最大の産地である奈良県広陵町に本社を置き、80年もの間さまざまなつくしたやタイツを製造されているメーカーです。

その技術の高さから、百貨店ではおなじみの様々なブランドをOEM生産にて支えてこられていますが、この度ものづくりの本当の価値を自ら消費者に伝えたいと自社ブランドを立ち上げられました。

 

先代が「俺の」という商標を取得されていたことから、靴下だけにとどまらず、様々なシーンに自分らしさを表現する「OLENO(オレノ)」というブランドで、ファッション性と機能性を両方得られることのできる、新たなライフスタイルブランドを立ち上げることになりました。

 

 

使用者に「ものづくりの驚きを伝えたい」という製品は、見た目の想像を超えたフィット感や保温性、装着による疲労軽減など、様々な機能が隠されています。

私もデビュー前から愛用させていただいていますが履き心地がとても良いのです。

 

また靴下といっても、スポーツやトレッキングなどシーンに特化した靴下や

 

裸足靴下というはだし感覚で走ることのできる靴下。
防弾チョッキにも使用される特殊系を編み上げ、フルマラソンを走っても擦り切れない靴下を開発。性能のいい靴の使用によって退化した足の筋肉を取り戻し、子供の浮き指という踏ん張れない現象の軽減にも役に立つ裸足ランニング。

大地をしっかり掴むが上に、そのリスクを軽減できる唯一の靴下として様々なメディアで放映されています。

(こちらはNHKなどのメディアでも取り上げられています)

 

 

さらには靴下製造の技術を生かして
レッグウェアにとどまらないプロダクトも現在商品化中です。

 

その中でも、靴下編機を利用してつくられた「ボトルクーラー」は

水に濡らして、しっかり絞った後、ワインボトルに装着します。

すると特殊な素材を使用することで、気化熱のエネルギーが生まれ、
中のワインは冷たさを保たれるという商品です。

 

この「ボトルクーラー」はテレビ東京で放映されている
WBS(ワールドビジネスサテライト)のトレたまコーナーで紹介されたり、

 

先日はTABI LABOというキュレーションマガジンにも掲載されました。

 

現在ボトルクーラーやはだし靴下は昌和莫大小様のオンラインショップにて絶賛発売中です。

 

昌和莫大小様とは、自社ブランドの立ち上げから、コンセプト作り、商品開発、パッケージやカタログなど、現在も一緒にブランドづくりを進めております。
 

 

ブランドを定着させて、皆さんに認知してもらう為にまだまだこれからやるべきことは沢山ですが、ひとまず無事にデビュー出来たことはやっぱり嬉しいです。

 

ただ、デビューして終わりではなく、そこからどうやって売れるものに育てていくか、
そこが一番重要だと考えます。今後も共にブランド作りに邁進していきたく思います。

 

SASI DESIGN 竹中